なおみっくすじゅーす

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カテゴリ:♪写真箱( 13 )

新江の島水族館

初の江の島。

目的は、新江の島水族館

水のなかで気持ちよさげなお魚
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イルカのショーも、イルカのかわいさだけでなく、そのショーの
見せ方に感動。

でもでもやっぱり、クラゲちゃんたち!
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グロテスクなところも魅力的。
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色といい、形といい、
自然のものってなんでこんなにアートなんだろ。

ゆっくり漂うのもいれば、
せわしなく動くのもいる。

深呼吸のリズムが、やっぱり落ち着くな―。

撮った動画を見ては、癒されている。
あー、クラゲちゃん飼いたい…。
クラゲが登場する映画「アカルイミライ」みよ。
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by lionmaru703 | 2011-08-16 10:29 | ♪写真箱

鎌倉散策-お墓によせて-

気付けば9つのお寺を巡った今回の鎌倉散策。
あじさいのみならず、お寺そのものも楽しみにしていた。でも、平日につき仏様を拝めず、後半はお寺の裏山のお墓めぐり状態。。。
歴史上有名な方々が眠っているらしいが、案内板は分かりにくく、歴史にうとい私に発見できたのは、俳人・高浜虚子のみ(俳句の国・松山出身でよかった…)。
↓お墓にあるこういうポンプは、懐かしくてテンションあがったけど。。。
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ともあれ、訪れたお墓エリアは独特な雰囲気で、歴史が眠っている趣がある。
生活音を排除した静けさの中、聞こえてくるのは、山水がさらさらと流れる音、ぽつんぽつんと雫をたれる音、小鳥のさえずり、烏の鳴き声。
風が吹けば、木の葉がかすかに騒ぎ、トトロでもでてきそうな空が、葉の間からこぼれて見える。
苔のにおいが風にのると、しっとりとした空気となって頬に触れる。
ややしめった風でさえも、歩き疲れて汗ばんだ身体を、充分にクールダウンしてくれる。
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この自然と一体となって、お墓に眠る魂も私たちを包んでくれいてるのだろうか。
ふと、本当にここに眠っておられるのか、不思議な気がした。
魂って…?身体って…?
哲学者も眠っている場所ゆえか、なんだか倫理や哲学にまで頭がとんでゆきそうになる。

生きている間も死んでからも、心と身体の関係というのは謎だらけだ。

先祖のお墓参りになかなか行けていないことを、鎌倉で最後に出会ったお地蔵様にお詫びしといた。
お地蔵様は、しんしんとした静けさの中、筋違いの私の謝罪を、ただ黙って聞いてくれていた。
その姿に、やはり何か、魂のようなものがそこに在るように感じて、また来ますと付け加えてお寺を後にした。
まだまだ見たりない鎌倉に、また行かなくては。

ちなみに。。。
仏様への敬意として、昔買ったmash maniaの仏タンクを張り切って来て行ったのに...やや空振り也。
(↓見にくいけど仏デザインなんです♪)
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by lionmaru703 | 2008-06-26 02:20 | ♪写真箱

鎌倉散策-円覚寺-

予定外に立ち寄った円覚寺
広い京都のお寺のよう。
あじさいだけでなく全てに手入れが行き届いていて、こうしたお寺特有の、平穏さの中の凛とした印象を持ち合わせている。

その中でも、無性に心奪われたのは、方丈庭園百観音
境内にある百観音の一部がそこに整備されたのか、100もは無いが、地蔵サイズの観音様が、庭の端にいらっしゃる。
石板の平面に彫られた観音様と、立体の観音様。交互に、対面に、意図があるのかないのか分からないが、ほぼL字上に並んでいる。

その間を、しゃがんで眺めてみる。
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たくさんの観音様に見つめられている、その見られているという緊張感よりも、穏やかさが勝ってしまうから不思議だ。私の好きなお地蔵様に似ているからだろうか。
広い境内ながらも、帰る前に再び足を運んだ方丈。

方丈とは本来、住職の居間らしい。それを物語るかのごとく、郵便配達のバイクが方丈への急な坂を颯爽と上り、庭園の門をくぐっていったのもまた印象的な円覚寺。
(↓方丈庭園の門も、またご立派。)
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by lionmaru703 | 2008-06-26 01:44 | ♪写真箱

鎌倉散策-あじさい編-

鎌倉・あじさいめぐり。
鎌倉は、大仏様に会った小学生の頃以来。
大人になっての鎌倉は、季節を楽しむあじさいリレー。

長谷寺
山の斜面にそって色とりどりのあじさい。上から見ても、下からみても、絶景。
あじさいの先には、海も見渡せる。
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長谷寺は、紫陽花だけでなく、大きな観音様もいらっしゃって見ごたえあり。
お地蔵様も沢山で、そのやわらかい表情に心が和む。
徐々に歩みも、普段のカリカリハイスピードから、まったりとぼとぼお散歩モードに。。。

成就院
境内へ続くあじさいロード。ゆるやかな細い坂道の両脇に、こぼれ落ちそうなあじさい。
なんだかロマンチックな小道。その先は、縁結びの不動明王がご本尊のお寺。
縁結びってワードにくいついたけど、こじんまりしたお寺で、縁結び祈願は不完全燃焼。。。
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明月院
ここのあじさいは、意図的にブルー一色。空や海を思わせるブルー。
青はあまり好きな色ではないけれど、こーゆー自然の青が心に響かないはずがない。
朝は、曇り空だったけれど、明月院を訪れた頃は、日差しがまぶしかった。
梅雨の時期の、雨で艶っぽくなったあじさいを期待していたけれど、太陽に照らされるあじさいってのも美しい。
光を浴びて、あじさいの命が輝いていた。
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明月院の花想い地蔵のわきに、《別れなどつらい思いの時、ふと見た花にどんなにか心が救われることか》みたいな言葉が寄せられていた。
春の別れを桜が癒す。同じように、四季折々、健気に咲く全ての花や植物に私たちは救われる。ただそこにいるだけで、痛みをぬぐってくれる。そんな優しい存在に見守られて生きていけるなんて、人間は実はめちゃくちゃ幸せな生き物なのだ。

思わず声高に……花のある暮らしを!
…でも、相変わらず、鉢植えの花を枯らしてしまう。うちに帰ると、ごめんなさいでいっぱい。。。
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by lionmaru703 | 2008-06-25 22:13 | ♪写真箱

名城比較。

今朝のテレビの旅番組。夏に母と訪れた石見銀山や松江城が紹介されていた。近いようで遠くなりつつある旅の記憶をふりかえってみた。世界遺産な銀山は、今ホントにアツい場所になっているようだ。
…にしても、松江城は美しい。是非ともまた行きたいお城。
(上は松江城、3枚目は夜の唐津城)
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でも石垣は、熊本城がキング☆この緻密さには現代人も武士もかなわない。
(上が松江城、下が熊本城)
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by lionmaru703 | 2007-10-08 00:32 | ♪写真箱

熊本城へ。

昨日の旅の締めくくりは、熊本城。ここに来るのは、5回目くらいだろうか…やっぱりテンションがあがるお気に入りの場所。

天守閣とか高いとこからからお殿様気分でみる景色も…
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忍者気分で忍び込む隙間を探るように見上げる景色も…
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どこから見てもぐっとくる熊本城。
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名残惜しく門をでたら…
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……………

こんなかわいいキャラクター。愉快な私の仲間たちは、こいつをひこまろと呼び一言。
『城の宝石箱やぁぁ』…このポーズ、言ってそー!またひこまろ…いやひごまるに会いにゆきます。。。
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by lionmaru703 | 2007-09-11 00:20 | ♪写真箱

ラフティング体験★

仕事柄ありえない連休をなんとか確保し、友人たちとラフティング体験の旅へ。7月に計画したときは、天気に見放されたこの計画も、今回はお天気の神様も助け舟を出してくれた。

はじめてのラフティング体験。体全部で自然を体感できて、サイコーに楽しかった!川の水温、流れる音、遠くに聞こえるせみの声、川を包む山の緑、上にはまぶしい空の青。日焼けを気にしながらも、全身で感じられて、心がめちゃくちゃ潤った。
そんな自然の力もすごいけど、やっぱりこの初体験を楽しいものにさせてくれたのは、一緒にいた仲間のおかげ。意外とジェントルメンな彼らと、思わず結婚したくなるよーな優しい彼女たち(みんなまだまだ独身)。賢いのにおばかなノリで、この旅をこれ以上ないくらい盛り上げてくれた。愉快な仲間たちに感謝♪
川の水と一緒に飲み込んだ、この心の栄養剤。しばらくはストレス・レスな効力を発揮しそう。
休日をくれた職場のみんなにも感謝・感謝!

(この川をボートで体感。)
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(夕食・ほんの一部。いっぱい運動してもこんなに食べたんじゃあ、ぶぅデス…)
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by lionmaru703 | 2007-09-10 01:17 | ♪写真箱

お散歩レポ(松山名物編)

しつこくお散歩レポ。道中見つけた松山名物を3つ。

愛媛といえばみかん。時期的になってはなかったけれど、みかん達はコレに乗って下山する。昔こっそり乗ってたよーな…今も現役だろうか…
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松山といえば俳句の街。正岡子規をはじめ俳人を多く生んだ。なので、小学校には俳句クラブがあり、国語で俳句をよむ。松山人の2人に1人は俳句をよむというのも、あながち嘘ではないかもしれない。コノ俳句ポストを見かけた方は是非一句!
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愛媛…というか四国といえば八十八箇所・お遍路まいり。実家は札所のお寺も近いので、おへんろさんもよくお見かけする。88のお寺を結ぶ道にはあちこちに案内が。石の立派な道しるべもあれば、こんなアットホームなものも。小さいし、高いとこ低いとこまちまちな設置だけど意外とこの赤が目を引く。一体どなたが描かれたのか…しかしコレを辿って民家の中の小道をゆくおへんろさんは、ちゃんと着くか不安になることでしょう…
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by lionmaru703 | 2007-09-01 23:32 | ♪写真箱

お散歩レポ(思い出の地編)

2日間の休養ののち、無事九州の自宅へ。そして早速どたばたお仕事。
明日も一日頑張るために、地元の景色を思い出しつつ…

おうちから徒歩数分のところにあるお寺。昔からの遊び場だけど、連れてきた友達はお寺の前の池に霊的なものを感じていた。。。
それにしても、今もなおまぶしいこの緑には、泣けてくる。
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お寺の近くには神社も。先生が見回りする中、気にせず好きなヒトを探しまわった夏祭りはこの神社にて。
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そして、小学校の通学路。当時、水張ったこの田んぼの角に、片足突っ込んでしまったことが。。。泥んこな左足、半べそでここからさらに15分の道のりを歩いて帰宅した。
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嬉しいことに、田んぼは今も健在。きっと私と同じにがぁい思い出をつくっている小学生が通学していることでしょう。
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by lionmaru703 | 2007-09-01 01:46 | ♪写真箱

蚕の社のシンボルは…

昨日のネタにちなんで、神社の写真をひとつ。去年行った京都にて。
清水寺とか東寺とか、外人と修学旅行生だらけのコースを旅したけど、一箇所ひとけの無い不思議な神社へ。
それは、太秦にある蚕の社(かいこのやしろ)。正式名称は木嶋神社(?)、ここの鳥居がすごかった!幼稚園が隣接してこじんまりとした神社の奥あるに、三柱鳥居(みばしらとりい)と呼ばれる鳥居。その名の通り、3本の柱からなっており、上から見るときれいな三角形になっている。木とフェンスに囲まれていて、上空からの姿は確認できないものの、そのなんとも怪しい雰囲気は忘れられない。ミステリーサークルのように、その柱の中心に宇宙人でも降りてくるんじゃないかとこわくなった。一体何の為にこの形状?昔のヒトは、ある意味前衛的すぎ!!
日本には、まだまだあなたも私も知らない世界がいっぱいなのです。

(でかくしてみると…やっぱコワイ。なんで真ん中に石??)
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by lionmaru703 | 2007-08-08 00:50 | ♪写真箱

日々のあれこれとおえかき発表の箱。


by lionmaru703
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