なおみっくすじゅーす

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占いに行ってきました。

年に一度は占い師さんを訪ねるのがここ数年の私の慣わし。
髪切って、ちょっと気分も新たに、2008年の仕事運恋愛運の2件をみてもらう。。。

結果は……まぁいつも通りな点も多々ありつつ。そりゃ、名前も、生年月日も変わってないんだから当然。
ただ今まで以上に、今の職種は向いてないと断言され。。。しかも今年は転換期。転職やら、変化に最適らしい。
恋愛は…未だに晩婚説をとなえられる。前は、早くて29歳→もうその29が迫ってきてるんですけど。。。
占い師さんに「婚期は?」とくいついたら、「あせらないで」と時期を濁され。。。

占い師:「大丈夫。出会いはありますよ」
私:「それはオトコですか!?」と再びくいつく。
占い師:(失笑)「上品そうに見えてアナタ言うわね」「そう。オスとの出会い♪」
なんとノリのいい先生!《エセ・上品》な私と、《自称・エセ・セレブ》な占い師さん。去年の男の先生好きだったけど、今日の先生も素敵だったなぁ。

なんだか、だんだんこの手の占いしてもらうのが、上手くなってきたような…。
先生が、資料片手に占っている最中も容赦なく、「最近悩んでて…」とあれこれきいちゃう。すると、仕事運と恋愛運だけのはずが、ちらっとだけど健康運、相性運、方角とかもみてくれる。
気軽な1件1000円(多分10分くらい)の占いだから、当たってるとか外れてるとかは話半分くらいで丁度いい。(って言ったら先生方に失礼か…勿論、私は信じてます!)
でもこれまで、いろんな占い師さんの言葉に励まされ、背中押されてきた。
当然、結局は自分自身の選択の繰り返しで生きてるわけだけど、こーゆー人生相談窓口は、節目節目に必要。
やっぱり占いは、がっついて楽しむが勝ち☆
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by lionmaru703 | 2008-01-29 22:15 | ♪今日の出来事箱

泳ぐ夢、三度。

久々に夢の記憶が残る朝を迎えた。

状況は変われど、またもや泳ぐ夢。
今度は、洪水の場面。窓開けたら目線の高さに川。ゴーグルして本気の格好の人たちが微笑みかけるくらい、みんな楽しそうに泳いでいる。んで、私もテンションあがって、部屋に浸水してきているのも気にせず、川へ飛び込む。水は汚いし、いつの間にか装着させられた浮き輪らしきものが邪魔でなかなか進まないんだけど、それでも楽しく泳ぐと、やがて、岩山にたどり着く。。。

泳ぐ夢は、努力の成果を形にしたい意欲・願望の表れ。
いろいろ試練はありつつも、楽しげに泳ぎきったってことは、願望が実を結ぶってことなのだろうか。

洪水の夢は、激しい感情の高ぶりを表し、悩みや迷いの渦中にあることを示す。
おっしゃるとおり!悩むなとの父の言葉を受けつつもそりゃ悩みます、仕事のコレカラ。
でも、夢の中の私同様、現実の悩める私は、そんな状況も深刻にというより、どこか楽しみはじめている。この悩み、今の段階で悩んでてもしょうがないことに気付いたし、流れに流されてみるのも良しとしているから。

ヒトや環境に流されない自分を持つことは大事だけど、時に、流されてみると、その先に新たな自分が居たりもする。夢占いでも、現実でも、大事なのは、自分の感情。楽しげだったらいい夢だし、厳しい表情してたら悪い前兆と解釈される。流されてもいいし、流れにさからってもいいと思う。自分の心が前を向いていれば、何事も、なんんとかなるはず!
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by lionmaru703 | 2008-01-29 01:30 | ♪夢の箱

「キュア」 田口ランディ

田口ランディさん新刊。久々の長編小説。

自分でも気付かぬうちに、不思議な力で患者を助ける外科医・斐川。自分がガンであることを知り、スピリチュアルなカリスマ、治療を拒む者、いろいろな人に出会い、自分の治療を、生き方を模索する話。

ランディさんらしい精神世界というか、魂と体について哲学できるような世界。
そこに、ランディさんの最近の体験が招いているのか、医療とは、治療とはという問いが読んでいるこちらにも投げかけられるよう。

ランディさんの文に触れると、いつもこんなだ。
自分の体が、ただの入れ物のような気分だったり、ぎこちなくも大事な道具のようだったり。
魂も不思議だけど、目にも見えて身近すぎる自分の体がよっぽど謎な存在。

ひさしぶりにランディさんのブログ再開に喜んだが、そこにはお父様の訃報。ブログでの介護の様子を読んでいても、エッセイなど他の作品を読んでいても、なんとなくランディさんのお父様のイメージが私の心にも伝わってきていたので、心が痛む。
でも。この別れがあって、この作品があって、そしてまた次の作品につながっていくような…そんなつながりを想像してしまう。まことに勝手な想像だけど。

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by lionmaru703 | 2008-01-26 02:14 | ♪映画と本の箱

帰省してきました。

実家に帰省。
懐かしい友人たちとのデートに心弾み、家族のだんらんに癒された3泊。
21時前には帰りのバスがなくなっちゃうよーなとこだけど、やっぱり定期的にここの景色と大切な人たちに触れないと。

春ですし、これからの仕事について悩むとき。
家族にも相談するけど、みんな意外とおきらくで。
なんだかそのなげやりさに救われたりもするんだけど。
確かに、私の実家への年賀状には、「流れに流されてみて、頑張ります」と書いていた。
急流なのかなんなのか、今は全く読めない流れだけど、なるようになるでしょう。

そして。父の名言。
考えるのはいいが、悩むな

見えない不安相手に、ぐるぐる・うじうじ悩んでてもしょうがない。
頭は、前向きなことに使わないともったいない。

(地元民にかかわらずこっそり激写。市内を走る坊ちゃん列車)
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by lionmaru703 | 2008-01-26 01:41 | ♪今日の出来事箱

旅人ボストン。

明日から遅いお正月休みで、地元に帰省。
今回は奇跡の3連休を獲得☆
いつも以上にわくわくが増し、荷物も増す。冬だし仕方ないか…。

普段は手荷物が多いくせに、出張のときは普段の荷物に、1つエコバッグを追加するだけ。その身軽さを必ずほめられる(?)私も、いつもより1泊増えるだけで、旅支度の手際が鈍る。そしてたまらず、バッグを購入。キャリーは苦手なので、ボストンを。バーゲンで激安、エコバッグより大きめのコを。。。
来週も、来月も、出張入ってるし、活躍してくれることでしょう…。

それより。実家へのお土産のゆずごしょう…どこいったんだろ。。。
はりきりすぎて、早々とバッグに投げ込んだもんだから、すでに行方不明デス。。。
空港の手荷物検査で、ありえない位置に映るんだろな。。。

(手前はくたくたになるほど愛用のmit mitte。そしてボウリングボウルが入ってそーな新顔バッグ)
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by lionmaru703 | 2008-01-22 00:50 | ♪お買い物箱

絵本と想い出。

カフェでのイベントに参加。絵本のよみきかせと三線のコラボ。
このカフェでは、自由に絵本が読めるので、親子連れで賑わう中、私はいつも独りもくもくと読みあさる。でも今日は、子供の頃にタイムスリップ。読んでもらうお話ひとつひとつの世界に引き込まれると同時に、懐かしい絵本の想い出が心地よいひととき。。。

まずは「花さき山」。
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ぐっと我慢した思いや涙が、周りに、自分に返ってくる。励ましながら、私と世界をひとつにつないでくれるあたたかさがある。
引き締まる黒と鮮やかな色彩もまた、私の好きな世界。

そして「わすれられないおくりもの」。
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大切な人がいなくなることはとっても悲しいけど、確かにそこに生きていた証はちゃんと刻まれていて、残された人を優しく、強く包んでくれる。
そんな風に悲しみを乗り越えていきたいし、そんな風に優しい足跡を残して生きていきたいと思った。


子供の頃、こんな風に読んでもらったような気がするのは「泣いた赤おに」。
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怖いと思っていた鬼の意外な一面が印象的な、確か友情のお話。そーいえばもうすぐ節分だなぁ…。

小学校の授業でお芝居をしたのは「てぶくろを買いに」。
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おかんに編んでもらった小道具の真っ赤な手袋を、劇で使った後つけて登校するのはちょっと誇らしかったっけ…。

大人になってから出会ったのは「たいせつなこと」。
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へこんだときも、ありのままの自分を受け入れられる絵本。私の愛する人に、ラブレターのように届けたいって思ったっけ…。

絵本のなかのあたたかい世界とともに、そのお話に出会った頃の私の心が作品にやどる。音楽と一緒で、その時々の記憶が閉じ込められる。時を経て、また、あたらな私の心が上書きされたり。

三線の音色とホットドリンク。とても贅沢な時間に、久しぶり、絵本を描きたくなってきた。
私の密かな野望のひとつ。それは、将来、我が子に自作の絵本を読んであげること。私が自分の子に伝えたいこと、愛情や思いやりの心を、私の絵と言葉で伝えられたらどんなに幸せだろう。そんな絵本を描けたらいいなぁ。
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by lionmaru703 | 2008-01-20 00:52 | ♪映画と本の箱

「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 本谷有希子

「人とは違う、特別な人間なのだ」と女優になるため上京していた姉・澄伽。故郷に戻ってきて、妹・清深への復習が始まる。それぞれにクセのある家族の愛憎劇。

作者は本谷有希子さん。同世代で、劇団を旗揚げし、演劇界でも活躍している。この作品は、三島由紀夫賞候補、昨年夏、サトエリ主演で映画化。
映画が気になって、まずは…と手にした小説。もともと戯曲とういことで、劇的なやや誇張された表現の世界というか…、まぁキャラクターがまず個性的で(サトエリもなんだかはまってそーな予感…)。読み終わった後も、これから先どう生きてゆくのか、やや心配になる、濃いキャラたちの、濃いラストシーンだった。

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by lionmaru703 | 2008-01-18 23:32 | ♪映画と本の箱

「カツラ美容室別室」 山崎ナオコーラ

芥川賞候補作。おしくも受賞は逃しましたが…。私には、「人のセックスを笑うな」以来、2作目のナオコーラさん。(←映画はいよいよ明日公開!)

桂美容室を通して出会った淳之介とエリ。恋心かとも思えるエリへの興味。微妙な距離の関係のまま、やがてそれは友情へとかわる。

ナオコーラさんらしい短文の、やわらかな世界のなか、時折空間を切り取るような主人公の目線も、私には共感ポイント。

男女の友情についての表現。
親密感とやきもちとエロと依存心をミキサーにかけて作るもの。ドロリとしていて当然だ。
男女の友情には、同性のそれとは異なるものが確かにある。なんだかつかめないけど、ミキサーにはちょっと納得。確実に恋愛感情はないのに、時にやきもち的なもやもやが生まれ、自分でも頭上にはてなを描いてしまう…よーなこともあったかなぁ。。。

最後はお花見のシーン。
小説にでてくるサクラのシーンって、どうしてこんなに心に深く刻まれるんだろう。舞い散るサクラの表現に、春の心地よい風も、甘い香りも、淡く優しげな色も瞬時に感じられて、その世界をいままさに五感で感じ取っているように錯覚してしまう。実際にサクラを観た感動の記憶がそうさせているのか…。ともに観た人との出会いと別れの記憶が鮮明にさせているのか…。これもまた、きっと、春の力。

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by lionmaru703 | 2008-01-18 23:08 | ♪映画と本の箱

冬も春もテントウムシ。

なんとなく、やがてくる春に思いをはせていたら思い出したかつてのおえかき。
星背負って、月に飛んでいくテントウムシ
なんとなく歌のイメージを表現して、なんんとなくトイレに飾っている。冬に、しかもトイレに、なんでテントウムシかは私にも分からない。
なんだかんだ。春って、そんなに嫌いじゃないのかもなぁ。。。

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by lionmaru703 | 2008-01-16 00:09 | ♪おえかき箱

春のライブ。

The Birthday武道館ライブの日。その時間は、フツーに仕事。。。まぁ仕方ない。そんなもんです。

次のライブ情報が発表され、九州でのライブは2件。ちっちゃいハコだけどなんとかチケットとりたいなぁと、早速日程を手帳に書き込む。
でも。5月のライブ。私はその頃なにしてるんだろ。。。そろそろ引越しを伴う転勤もありうる。今は、家からも近いライブハウスが、5月には、要飛行機な距離になっている可能性も。。。

3月末のギリギリになんないと異動がはっきりしないのがうちの会社。今の配属も、無事3月の異動を乗り切ったとおもいきや、市内とはいえ、わずか1ヶ月で異動を申し付けられた。この春もどーなることやら…。

春はちょっときらい。
あったかくなって、花もきれいで、自然のなかの活動的ないのちの色は好きだけど、私にとってはなんとなく別れの季節。新しい出会いの前にあるサヨナラをうまく乗り切れないまま、どんどんぽかぽか陽気になって、一人取り残されちゃいそうな季節。この春は、軽やかな気持ちで迎えたいなぁ。
そして。ライブもチケットとれますよーに。。。
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by lionmaru703 | 2008-01-15 23:59 | ♪音楽の箱

日々のあれこれとおえかき発表の箱。


by lionmaru703
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