なおみっくすじゅーす

lionmaru70.exblog.jp ブログトップ

タグ:加瀬亮 ( 9 ) タグの人気記事

映画『インスタント沼』

ジリ貧OLハナメ。
会社を辞めて、実の父親と再会して、気付けば人生が一変。

三木聡監督。
麻生さん始め、三木作品でよくお見かけする個性派俳優さん多数。
に加え、加瀬さんのパンクファッション・ナイス☆
麻生さんのファッションもめちゃくちゃキュート。役にハマってこわれちゃうとこもまた、めっちゃキュート。
大好きな時効警察のあのゆるさと、小ネタのオンパレードがたまらない!

「シオシオミロ(水分控えめドロドロのミロ)に始まるハナメの朝」
とか、
「電気屋なのに、名前がガス(賀須電気店)」
とか、
「おでんの具を決める機械(業者用)」
とか、
キャラ設定、小道具、とにかく細かい笑い!さすが!!

笑えるだけじゃなく、骨董屋の電球のおじさんが、またいーことゆーんだ。
どーでもいーことに必死になったり、世界をちょっとだけ斜めから眺めてみたり、、、
そーゆー気ままさが、日常を楽しくさせる。

たいていのことは、一晩寝ればなんとかなる。
とにかく水道の蛇口をひねろー!!


なんか映画見た直後は、水道の蛇口ひねんの、ドキドキする。
f0147963_23151256.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2009-05-27 23:43 | ♪映画と本の箱

映画『重力ピエロ』

加瀬さん出演って知って、原作読んで、待ちに待った映画。

結論。やっぱ加瀬さんサイコー!

個人的に原作で印象的だったシーンは、映画ではコンパクト化されていて、映画化って賛否両論…と思う反面、加瀬さん演じる兄・泉水の心情には、ある種原作以上にシンクロした気がする。
人の心に宿る悪を目前にし、母を侮辱され、脱力、絶望、のちの殺意。
やりきれない、けれど、やられっぱなしではない、そして何より春の兄である泉水。その想いに、胸が詰まった、すごく。
弟・春の生きる苦しみと、くったくのない笑顔、その表裏。それもまた、胸を締め付けられる思い、今も。

そして、春は、泉水によって許される。
神でもなく、敬愛するガンジーでもなく、法でも、警察でもなく、泉水に許される。
最強の家族。
春の笑顔は、重力をも超える。
なんだか分かんないけど、思い出してもじわーって泣けてくる。
悲しいとか、切ないとか、苦しいとか、、、そーゆーの飛び越して。
春が二階から落ちてくるみたいに、ふわりと飛び越して。

神様も忙しいんだよ
観てるこっちも許されてくような泉水の、加瀬さんの言葉が優しくて。優しすぎて、やっぱり泣けてくる。

f0147963_123189.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2009-05-26 01:25 | ♪映画と本の箱

映画『パコと魔法の絵本』

個性的な患者が入院する病院。
そこで働く医者や看護婦もまた、個性的。
そんな病院に入院している、超ワガママじじいな大貫の心は、事故の後遺症で一日しか記憶がもたない少女パコに出会いかわってゆく。
パコのにために何かしてあげたいと、パコの大切にしている絵本「ガマ王子対ザリガニ魔人」のお話を、みんなで演じることになった。。。


原作は舞台。監督は、『嫌われ松子の一生』の中島監督。
加瀬亮さん目的で観にいって、思った以上に笑えて、泣けた作品。瞼がややはれ気味。。。

加瀬さん演じる、マッシュルームカットの浩一(アメンボ家来)が、「さぁ。君も一緒に。」とパコをおんぶして走りだすシーンは、自分もパコに投影させて、絵本の世界に飛び込んでいくようでワクワクする。

上川さん演じる風変りな医者・浅野の言葉は、心に響く。

「涙ってのは、どうやってとめるんだ?」という問いに
「簡単です。いっぱい泣けばとまります。」と答える浅野。

仕事のため強くなければならなかったと語る大貫に、間髪入れず「弱くちゃいけないいんですか」と語りかける。

人間なんて嫌いだとわめく堀米(阿部サダヲ)に、
「殻にこもらないいで。そもそも人間に殻なんてないんです!」

グリーンのタイツとか、おかしな格好ながらも、優しいトーンで、何気なく心の治療をしてくれる。
さすがお医者サマ!

いたみを抱える愛おしい大人たちと、いつだってピュアでまっすぐなパコちゃん。
あったかいメッセージいっぱいながら、サダヲさん始め笑いのスパイスが効いている素敵な映画。
絵本も、また描きたくなったなぁ。

f0147963_0294125.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2008-09-18 01:00 | ♪映画と本の箱

映画『山のあなた徳市の恋』

久々の映画。
加瀬亮さん会いたさに選択。

なんだかほわっとしたままあれれという間にエンディング。でも、なんとも心が浄化される日本の景色。
子供の頃、家族で行った滝や、友人とラフティングを楽しんだ川が思い出される。

主人公徳市のように勘をはたらかせ、劇中の自然の音に耳を傾ける。
ラストの紫陽花咲く山道の景色がまた、情緒溢れる小説の世界のよう。

福市役・加瀬さんの演技は、時にコミカルさがありはまっていた。
動きに言い回しに、実に魅力的なキャラ。
美しい映像にちょっとしたスパイス。
やっぱり加瀬さんサイコー☆
[PR]
by lionmaru703 | 2008-05-27 18:14 | ♪映画と本の箱

日本アカデミー賞

先日15日発表された、第31回日本アカデミー賞。
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が最優秀作品賞はじめ、5部門で最優秀賞を受賞。なんかうれしい。
f0147963_11422716.jpg

でも、最優秀主演男優賞はオダジョーではなく…『それでもボクはやってない』の加瀬亮さんでもなく…『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の吉岡秀隆さんでした。。。
『ALWAYS』は前作も含め、話題すぎてなんだか見逃してしまったので、そのうちみないと。。。

各種映画誌でも、2007年の映画ランキング・総評が掲載さてれいる。
浅野さん・オダジョー出演『サッドヴァケイション』が「映画芸術」では1位!
舞台が北九州で気になりつつも、結局観れなかった1本。。。2月27日にはDVD発売なので、要チェックです。
f0147963_11381138.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2008-02-18 11:47 | ♪映画と本の箱

『ストロベリーショートケイクス』

コミック原作、DVDで鑑賞。

やり場のない感情を搾り出すように吐く拒食症のイラストレーター。
愛されたい・幸せになりたいのにうまくいかないOL。
男友達に切ない片思いなデリヘル嬢。
最悪の事態を乗り越えて、スペシャルな人のスペシャルなオンナになりたいと願うフリーター。
4人の女子の痛々しくも、たくましい物語。

切なさに共感したり、思い切った選択にオンナの強さ感じたり。
みんな何気なくくらしているようで、痛みを抱えている。ちゃんと涙流して、生きていこうと思う作品。

(加瀬亮さん目的でもあったけど、さめたリーマン役で切なさが増してしまった。。。)
f0147963_0121573.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2008-01-11 00:29 | ♪映画と本の箱

お誕生日には…

今日11月9日は、俳優・加瀬亮さんのお誕生日。加瀬亮さん、好きなのだ☆映画中心の役者さんで今公開中「オリオン座からの招待状」に出ている。「それボク」の主演で、ユニクロのCMにも。「アンテナ」って、田口ランディ原作のへビィな映画観た頃から好きな役者さんの一人。
好きな有名人の誕生日には、その人の作品にふれるようにしている。なので今日は、加瀬作品を…と思ったけど、家にはオダジョーのDVDしかない。(加瀬亮さんとの共演作品もあるんだけど、手元になく。。。)以前「パッチギ」録画したやつをひっぱりだして、こっそりお祝いの鑑賞会でも。。。日付変わっちゃったけど、今日は加瀬さんを見ないで寝るわけにはいかないのだ!
f0147963_051034.jpg
f0147963_052438.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2007-11-10 00:07 | ♪映画と本の箱

映画『めがね』(只今めがね着用中。)

久しぶりに映画館で映画をみた。たそがれられると聴いた、ゆるい系映画『めがね』。見終わったあとはなんだか街の景色もちがってみえたし、ゆっくり歩いて帰れた。
仕事の延長で普段も競歩になりがちだし、ケータイないとなんか不安になる。基本、気持ちが駆け足になってた日々。仕事でてきぱきは大事だけど、あんまり駆け足だと大事なもんみのがしちゃうなぁと再確認。ラフティング体験の直後も、そんな思いだったのに、1ヶ月もたたないうちに忘れてた。たそがれるのも、センスいりそうだけど、あんなふうにたそがれたいなぁと思えた。
劇中登場するご飯はとてもおいしそう。最近は暴飲暴食な日々。これではいかんと料理もまったり作った。簡単なものだけど、やっぱりご飯は心とたらだをつくる。どんなものをどんなふうに食べるか。飽食の時代、選択肢は沢山あるし、誘惑も多いけど、間違った・偏った選択にはしらないよう心がける自分でなくては。

(この思いを忘れないよう珍しくパンフ購入。)
(映画の中のごはんをまねて。でもコップにゃビール…)

f0147963_23535754.jpg

f0147963_23511746.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2007-10-11 00:04 | ♪映画と本の箱

『フラガール』

いまさらにフラガールを観た。超号泣。ティッシュ5枚じゃぁ足りなかった。
劇中、トヨエツの台詞に「オンナはつえぇなぁ。」ってのがあって、その言葉が妙に私の中でこだました。そーなんだ、オンナってのはなんだかんだで強い生き物なのだ。そして、私もオンナなのだ。そー思うと、なんだってがんばれそーな、パワーが沸いてくる感じ。しずちゃんの演技にも、かなり泣いてしまった。
監督は李相日監督。この監督さんのはSCRAP HEAVEN69 sixty nine』を観た。どっちも大好きな作品。『SCRAP…』はオダジョー&加瀬亮目的で観たんだけど、映像と音楽がかっこいい。
こーゆー若者の悶々とした感情を描いた作品が、きっと私は好きなのだ。年を重ねてもなお、私自身悶々とした感情から抜け出せずにいるからだろうか。

f0147963_0122450.jpg

f0147963_23462887.jpg

[PR]
by lionmaru703 | 2007-08-10 00:18 | ♪映画と本の箱

日々のあれこれとおえかき発表の箱。


by lionmaru703
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31